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アンティークの中ではなかなか注目を浴びる事がないボタン。
下手すれば、捨てられてしまいそうなパーツですが、
現代までこうして美しく残っていることに驚きと喜びを感じます。

どんな服に付いていたのか、どんな歴史を見てきたのか、想像するだけでもわくわくしますよね。

今週は、ボタンの種類についてご紹介致します。
アンティークならではの風合い、
イカリマークのボタン。
ブレザーなどにうってつけの逸品です。

新品のブレザーでもボタンを付け替えるだけで
雰囲気もガラッと変わります。

アンティークボタンでは定番のチェコガラスボタン。
まさにチェコで生産されたボタンです。
色鮮やかでデザインが豊富なチェコガラスボタンは
コレクターも多いようです。

ヴィクトリア期(1837〜1901年)に流行した
ヴィクトリアンボタン。
可憐に咲く小さなお花のようで、
つい集めたくなってしまいます。

『ラスター』という、黒ガラスのボタンに
金・銀・銅などをガラスの表面に
蒸着させた(薄膜状にのせた)技法で、
19世紀の半ばから、
この技法は使われるようになりました。
 

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