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形といい色といい女性らしい存在が、このクランベリーガラスのシェード。
明かりを灯さなくても、キラキラとまるで宝石のように美しく輝きます。
クランベリーガラスが流行したのはヴィクトリア期(1837〜1901年代)。
このガラスを造るには卓越した技術が必要とされたため、当時から尊ばれてきました


 

クランベリーはその名の通り、果実のクランベリーのこと。
また、宝石のルビーの色彩にも似ていることから
アメリカでは「ルビーガラス」とも呼ばれています。
和名では「金赤ガラス」と呼ばれており、
まさにガラスの原料には金が含まれているんです。

その金の含有量により透明感のある薄い赤や
深みのある濃い赤のガラスを造る事ができます。
金が使われているため、非常に高価で
大量に生産されにくい希少なガラスです。

さらに、製造時の温度や微量の塗料により
表情が異なってくるため、 同じ形であっても
それは世界でたったひとつの物。
大変貴重な品なんです。
シェードのクランベリーガラスは、
なんといっても明かりを灯したときの表情が魅力。

明かりのいらない時間帯の顔と
夜になり明かりを灯したときの顔、
ふたつを愉しんで頂けるのもシェードの魅力です。
 

  


アンティーク クランベリーガラスシェードは・・・こちら

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