2019年 10月
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当店へのお問い合わせ・受注確認メール・お支払い方法の変更等について、2〜3日お日にちを頂く場合がございます。


◆実店舗について◆
当店の実店舗は、建て替えを終え、現在は「カフェ」の仮店舗として運営しています。

店内にアンティークの品を(全てではございませんが)ディスプレイし、それらをご覧頂きながら、珈琲・紅茶はもちろんフードやスイーツもお楽しみ頂けますので是非ご来店下さい。

2019年秋頃には、カフェが建て替わり移転致します。
その後にアンティークショップはグランドオープン致します。

現在は、WEBショップ内にあるアンティーク品は倉庫にて管理していますので、実店舗にてご覧になりたい場合は事前にご来店のご予約を頂けましたらご用意致します。

お気軽にお問い合わせください。


 

「ヴィクトリアン」とは、ヴィクトリア女王が在位していた、1837〜1901年の間を指します
まさにその時代、イギリスで流行したのがこの「ヴィクトリアンボタン」たち。

シックであり気品溢れたデザインは、 まさにヴィクトリアン調ならではの魅力。
銀製のボタンをはじめ、 エナメル・カットスチールなど高級素材を用いた素晴らしいボタンが
19世紀の末に生産されました。

その素材についてご紹介致します。

ダイヤのような多面カットを施した
小さなパーツを「カットスチール」といいます。

18世紀にイギリスで発明され、貝やエナメルなどの
高級素材の装飾にも使われていました。
19世紀の終わりまで生産されていましたが、
スチールは高価な上、錆びやすく
次第に生産されなくなりました。

そのため希少で人気の高い品なんです。


右写真のボタンはシルバー色が輝いて美しいですね。
このシルバー色の部分を「ラスター」といいます。
主に黒ガラスボタンに使われていた技法のひとつで、
金・銀・銅などをガラスの表面に薄い膜にして
蒸着させたものです。

19世紀半ばから、この技法が使われるようになりました。
落ち着きのある上品な印象のヴィクトリアンボタン。

ブローチやイヤリングなどのアクセサリーとして、
ワンポイントどこかに身に付けるだけで
ワンランク上の女性に近づけそうです。
 

   アンティーク ボタンは・・・こちら 

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